書いた人の代弁をしているような気持ちで…

本番5日前の練習。この日、5人は朗読する体験記を決め、初めて声に出して読みました。

北沢あこさん(中学2年生):「駅では既に村長を先頭に村の…」
細川順子さん:「これ村の衆のあとに『、』入れて、『村の衆、大勢が』って読んでみて」

体験記に書かれた当時の言葉や漢字の読み方などを会の事務局を務める細川順子さんと確認していきます。

「自分史を綴り語り継ぐ会」事務局・細川順子さん:「耳だけで聞いてますので、耳に良く通るように、声も大きめでやってください。そして代弁している。書いた人の代弁をしているような気持ちで(読んで)」