今後は私たちが伝える番だなと

細川順子さん:「これって強制だったってことだね」
相羽咲奈さん:「赤紙が来たって言ってました」
細川順子さん:「どこに行かれたの?」
相羽咲奈さん:「満州です」
相羽さんはまとめた研究を、当日の展示に置いてもらうことにしました。

相羽咲奈さん(高2):「私にいろいろ教えてくれた、ひいおじいちゃんも100歳で亡くなってしまって、こういう感じでどんどん戦争を実際に体験した人たちが少なくなっていく中で、命をつなげてくれたひいおじいちゃんとか、戦争を体験した時代の人たちの思いを、今後は私たちが伝える番だなと思う」

相羽さんは2つの体験記を朗読することに決めました。















