アルコール依存症で入院、休職…

松本市によりますと、男は2026年5月からアルコール依存症で入院、休職していて、31日午前中は復帰のための慣らしの勤務を行っていました。

1日から職場復帰の予定だったということです。

松本市の臥雲市長は職員が逮捕されたことについて、1日の会見で謝罪しました。

(松本市・臥雲市長)「アルコール依存症という特殊な例ではあるが、飲酒運転は言語道断、再発防止に努める」

男は、容疑を認めているということで、警察が酒を飲んだ経緯などを調べています。