(近くの住民)「(この通りは)ものすごい勢いで通っていく車もあって危ないと(思っていた)子どもたちの目線から見ても登下校する場所なので、いいのかなと思います」
上田市大手の住宅街にある生活道路では、1日も車が頻繁に往来していました。
デジタル地図大手のジオテクノロジーズが6月に行った実態調査では、長野県の対象の道路で9割の車が30キロを超えて走行していることがわかりました。
また、今回の法定速度の引き下げを認知している人はおよそ6割にとどまりました。
(歩行者)「夕方夜とかは(スピード出して)走っている車たまに見かけます。今までよりもゆっくり走るようになるんだったら、すごい安心です」












