長野県駒ケ根市の小学校で、インフルエンザとみられる集団発生がありました。県内では今シーズン初めての報告で、県が感染予防を呼びかけています。
長野県によりますと、インフルエンザとみられる集団発生の報告があったのは、駒ケ根市内の小学校1校です。
1クラス36人のうち17人に症状があり、学校は8月31日から9月3日まで学級閉鎖の措置を取りました。
インフルエンザの集団発生の報告は、この5年で最も早く、県内では今シーズン初めてです。
厚労省では、8月28日にインフルエンザの流行シーズン入りを発表していて、全国的に感染者が増えているということです。
県では、今後、流行が広がるおそれがあるとして、手洗いなど感染予防を呼びかけています。












