農業の担い手の育成を支援しようと、飯田市の高校に農業用の機械が贈られました。
下伊那農業高校で行われた贈呈式では、農業機械3点の目録が贈られました。
JA共済連長野では、2025年度から農業のカリキュラムを実施している県立高校を対象に、農業機械を贈っています。
「使いやすいと思いました 物を運ぶときとか便利だなと」「授業だと、くわを使っているけど、ちょっとそれきついんで、楽にできると思います」
循環型農業の実習をしている下伊那農業では、剪定した枝を砕くチッパーを使い、堆肥などを作るということです。












