9月に長野県の諏訪大社で行われる「奉納相撲大会」に向け、地元の子どもたちが稽古を始めました。

諏訪市の神宮寺地区では、江戸時代から伝わる県の無形民俗文化財の神事「十五夜奉納相撲」が毎年行われています。
相撲大会は神事を前に行われるもので、稽古初日の30日は、保育園から小学生までおよそ40人が参加しました。

子どもたちは土俵に上がる際の所作を学んだあと、行司の合図に合わせて仕切り線に手を付いて、本番さながらに組み合っていました。
子どもたちは「精一杯頑張って格好よく勝ちたい」「押し出して勝ちたい」と話していました。
十五夜奉納相撲大会は、9月13日諏訪大社上社本宮で開かれます。












