厳しい暑さが続く中、夜の軽井沢町では幻想的なあかりが訪れる人を出迎えています。

森の中にたたずむのは大正時代からの歴史がある軽井沢高原教会です。

日が暮れ始めるとスタッフがランタンの準備を始めます。

毎日、教会を包み込むように森一面にランタンを置いていきます。

「皆さんにきれいと言ってもらえるような思いでつけている」

教会に灯るキャンドルは2026年で22回目

かつて宣教師がランタンの灯りで軽井沢の町を照らしたという歴史を受け継ぐイベントです。

「非日常的なので感動しています楽しいです」「自然豊かで空気が澄んでいてきれいな場所だなとまた来たいなと思います」

サマーキャンドルナイトは土曜日のみ予約制で、8月31日まで毎日開かれていています。