今まで割ったボトルは3000本!
フレアバーテンディングの動きは、体の周りを回す「アラウンド」。

フレアバーテンダー 宮澤圭介さん:「こういう動きが基本的には全部ベースになっていて、こうやって取ったり、こうやって決まったり。これがこういう技の組み替えになって、こういうのでなったりします、こういうのとか」

そこに、「タップ」という空中で弾く動きを組み合わせ、変化を出していきます。
フレアバーテンダー 宮澤圭介さん:「例えば、普通にやると、こういうふうなんですけど、これをこうやってやるとまた変わってきますし」
同じ技でも横向きに投げることで、ダイナミックな動きが生まれます。

フレアバーテンダー 宮澤圭介さん:「アーウチ!こんな感じで良く割れます」
いままでに割ったボトルは、3000本近いといいます。

フレアバーテンダー 宮澤圭介さん:「フレアって、自己表現という意味の言葉なので、やっていくにつれて、人を楽しませられるツールだと思っているので、そういった形でお客さんたちが笑顔になってくれるのが魅力かなと思う」
















