厳しい残暑が続く中、安曇野市では早くもコシヒカリの収穫が始まりました。

安曇野市豊科の宮澤幸司さんの水田では、県内のコメの主力品種コシヒカリの刈り取りが、25日から本格的に始まりました。

2026年は梅雨明けから気温が高くなったため生育が進み、作業の開始は例年より4から5日早いということです。

暑さの影響でコメに亀裂が入る「胴割れ」など高温障害が心配されていますが、JAなどによりますと作柄は良好だということです。

(宮澤さん)「暑さの影響で若干粒が小さいかなという気がします 大きくても小さくても味が良ければ、おいしいと言われればうれしいです」

安曇野の稲刈りは9月中旬にピークを迎えます。