川中島白桃の出荷が本格化。
長野市篠ノ井の共選所では、市内の生産者からモモおよそ400ケース、2トン分が持ち込まれました。
JAグリーン長野によりますと、暑さの影響で出荷が年々早まり、収穫期も短くなっている一方、2026年は6月に雨に恵まれたことなどから実が大きく育ち、糖度の高いモモに仕上がっているということです。
(JAグリーン長野もも部会・橘田龍一部会長)「糖度も13度以上のものもかなり多くなっていまして、おいしく食べられると思います」
川中島白桃の出荷は8月下旬まで続く見込みです。












