北アルプス蝶ヶ岳で27日午後、都内の70歳男性が下山中に転倒してけがをし、県警のヘリコプターで救助されました。

警察によりますと、蝶ヶ岳の標高およそ2100メートルの蝶沢付近で27日午後、東京都稲城市の70歳男性が下山中に段差につまずいて転倒しました。

通りかかった登山者を通じて警察に通報し、男性は県警ヘリで救助されました。

男性は松本市内の病院に搬送されましたが、肩などにけがをしているとみられます。

男性は26日に1人で三股登山口から入山していました。