松本市の小学校の給食で提供されたゼリーからカビのようなものが見つかり、一部の児童が食べていたことがわかりました。

松本市教育委員会によりますと、カビのようなものが見つかったのは清水小学校の給食で、9月4日に提供された開封前の「巨峰ゼリー」6個です。

同じゼリーは清水小学校のほか、源池・本郷・田川・開智・岡田の合わせて6つの小学校に2333個が納品されていて、それぞれの小学校では、食べるのを中止するよう対応しましたが、一部の児童がすでに食べていたということです。

市教委では6校の保護者に対し、児童の健康状態に不安がある場合などには、連絡するよう通知しました。

市教委は業者などに原因の確認を進めています。