現職と新人のあわせて2人の争いとなった長野県知事選挙は26日、告示後初めての日曜日を迎え候補者が各地を遊説し、支持を訴えました。

立候補しているのは届け出順に、現職で5期目を目指す阿部守一(あべ・しゅいち)さん・65歳と、新人で元参議院議員の武田良介(たけだ・りょうすけ)さん・46歳のいずれも無所属の2人です。

阿部さんは26日、東御市や小諸市などで地元の住民との対話集会に参加。

東信地域を選挙カーで回り、支持を呼びかけました。

一方、武田さんは26日、長野市内で雨の中、街頭演説に臨みました。

その後、自営業者の集会に参加するなど市内を回り支持を訴えました。

長野県知事選挙の投票は8月9日で、即日開票されます。