最高気温が37.9度!2026年最高を記録した上田市。
午後1時過ぎ、炎天下の中、25日行われる「上田わっしょい」の準備を進めているのは事務局をつとめる市の職員です。
祭りに必要なコーンや照明などの備品を、運び入れていました。
(市の職員)「7月は特に毎日暑くて暑いのひとことになるが、水分はこまめにとるように気を付けている」「なるべくこういう時間帯に(作業を)やらないように気を付けてはいるが、スケジュールの関係でどうしてもというところがあるので、自分の身を守れるような冷たいものをつけてやるようにはしている」
「上田わっしょい」は1972年に始まった夏祭りで、55回目。
市の中心市街地で、みこしや踊り、太鼓の連が練り歩きます。
2026年は93連、およそ5700人が参加する予定です。
事務局では参加者には祭り楽しむ一方で、暑さには十分に注意をしてほしいと呼びかけます。
(上田市観光シティプロモーション課・岩井香葉さん)「各踊りの連には十分水分補給を行うように注意喚起しているのと、その時間がしっかりとれるようにタイムスケジュールも毎年時間を検討している」
事務局では踊りと踊りの間のインターバルを長めにとるようにしたほか、踊っている間は飲酒を控えるように呼びかけています。












