松本市では、農家が特産のスイカを直売する恒例の「すいか村」がにぎわいを見せています。

長い行列のお目当ては…夏の味覚・スイカ!

7月9日から始まった松本市和田の「すいか村」では、JA松本ハイランドと地元の2軒の生産者が、とれたてのスイカを販売しています。

24日朝も、オープン前から100人を超える人がつめかけ、サイズや形を見比べながら次々と買い求めていました。

中には、10個以上購入していく人も…!

(東京から)「(すごくたくさん買いましたね!)少し…贈答用と、サクサク感が、食べてみると違いが分かる」

(諏訪から)「大きいほうが甘いって聞いているので、うちはいつも大きいほうを買います、家族が大好きなので2日で1玉終わるくらいなんです」

(山形村から)「7軒くらい送るんですけど、毎年、楽しみに待っていてくれるから」

生産者によると、2026年は糖度も高く実も大きい「スイカの当たり年」。

このところの暑さで実が早く熟し出荷も数日前倒し傾向だといい、早めの購入がおすすめということです。

(岐阜県から)「(重みはどう?)重たい…!楽しみにこれで帰ります」

2026年のすいか村は、8月14日まで営業しています。