松本市で、露地栽培のスイカの出荷が始まりました。
みずみずしく、真っ赤な果肉。
2日朝、収穫されたばかりの、夏の味覚・スイカです。
(記者)「こちらの選果台の上には、農家の皆さんが丹精込めて育てたスイカが一面に並んでいます」
松本市波田のJA松本ハイランドのすいか共選所には、地元の22軒の農家が育てた露地栽培のスイカ、およそ9000玉が持ち込まれました。
検査員が傷がないかを目で見てチェックしたあと、糖度や熟し具合などを機械で測定し、選別されていきます。












