長野県内は午後から大気の状態が不安定となり、夕方から夜のはじめ頃にかけて雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みで、気象台が注意を呼びかけています。
気象台によりますと、県内は湿った空気や日中の気温上昇の影響で昼過ぎから夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
このため、夕方から夜のはじめ頃にかけて雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みで、雨雲が予想以上に発達した場合などは警報級の大雨となる可能性があります。
7月1日正午までに予想される24時間降水量はいずれも多い所で、北部と中部で60ミリ南部で50ミリとなっています。
気象台は夜遅くにかけて土砂災害などのほか落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。












