「日本一の星空」をPRする阿智村と、販売から40年となる星の形をしたせんべいがコラボレーションすることになり、地元の小学生などに商品が贈られました。
(栗山米菓・栗山大河社長)「『日本一の星空』というのはすごく魅力的なキーワードだと思っていて、そこからまず飛び込みで連絡してみよう、ということで」
連携するのは、阿智昼神観光局と新潟市の菓子メーカー・栗山米菓です。
栗山米菓が販売する星の形のせんべい「星たべよ」の販売40周年を記念して、コラボレーション企画を展開します。
7月はじめから9月末まで、村内にコラボショップをオープンして限定商品を販売するほか、村内の宿泊施設のお茶菓子として提供します。
(阿智昼神観光局・白澤裕次社長)「観光産業がこういった多様なつながりを生み出して、地域住民になんらかの還元ができる取り組みがひとつ大きなところ」
今回の取り組みにあわせてメーカーから村内の小学生と保育園児およそ480人に商品が1パックずつ贈られました。












