夜間に閉店するコンビニエンスストアを狙い、金庫などを盗み出す事件が相次いでいることがわかりました。
県内では少なくとも4店で被害があり、広島や岐阜など全国でも相次いでいます。
被害に遭ったのは、いずれも24時間営業ではないコンビニエンスストアです。
店舗や捜査関係者によりますと、閉店後の夜間になんらかの道具でドアをこじ開けられ金庫や現金、たばこなどが盗まれたということです。
県内では、5月13日と14日に中信地方の3店と諏訪地方の1店で事件が発生しました。
同様の被害は、広島県や岐阜県などでも相次いでいます。
警察は、トクリュウの犯行の可能性もあるとみて詳しいいきさつを調べるとともに事業者などに注意を呼びかけています。












