長野県内では山岳遭難が相次ぎ、1人が死亡し、1人が行方不明になっています。
北アルプス鹿島槍ヶ岳では、東京都の71歳の男性の行方が下山予定の10日を過ぎても分からなくなっています。
警察によりますと、男性は数日前からグループで入山していましたが、10日は単独で行動していました。
男性の家族から相談を受けた友人が警察に通報したもので、警察の救助隊3人が11日朝から捜索していますが見つかっていません。
一方、戸隠連峰本院岳では10日、富山市の医師の46歳の女性が滑落し死亡しました。
女性は10日朝から2人パーティーで入山していました。












