開園から100周年を迎えリニューアルされた小諸市動物園には、連休中、例年より大勢の人が訪れています。


家族連れなどでにぎわう小諸市動物園。

GW中には飼育員によるクイズなど多くのイベントが開催されました。

フンボルトペンギンの獣舎で披露されたのは流しそうめんならぬ、流しアジ!

(飼育員)「ちょっとまだこんな感じで、ここの子たちはどっか行っちゃったり上のほうで全部アジを食べてしまうことが」

動物園は2026年、開園から100周年となりました。

2025年6月から園内の一部を整備して4月リニューアルオープン。

3種類の動物が仲間入りし獣舎も新たにつくられました。

(飼育員)「夜行性の動物の展示で、とても部屋が暗くなっています」

チンチラは南アメリカ原産でネズミの仲間で、山に生息し、大きな耳と丸いからだ、ふわふわの毛が特徴です。

北アメリカ原産、リスの仲間のプレーリードッグ、草原に生息し立ち上がって周りを見る姿が特徴的。

そして南アメリカ原産、ラクダの仲間のアルパカ。長い首とふわふわの毛、やさしい顔をした動物です。

(懐古園事務所・井出敏志さん)「家族に愛される何回でもみなさんに来てもらえるような愛される動物を選びました、特にプレーリードッグは巣の中を見られる構造を作っている動物の生態を小さい子どもにも知ってもらえれば」

(埼玉から)「すごいきれいだなと思いました、建物とか塗りなおしていて」

(佐久市から)「昔と違って動物も結構変わっているので見ごたえあると思う」