「青切符」制度スタートから1か月…
「青切符」制度の開始から1か月。
県警によりますと、自転車事故の件数が減少するなど、制度の効果は出てきているといいます。
長野県警交通安全対策室長 渡澤竜一室長:「(今年は)交差点の事故が18件。前年の4月に比べて7件減少している。信号を守ったり、交差点での左右の安全確認をしていただいた結果が出ているのでは」

一方、伸び悩むのがヘルメットの着用率です。
着用の努力義務化から3年が経ちましたが、県警によりますと、昨年度、事故でけがをした人の着用率は29.2%でした。
「青切符」制度の目的は、自転車の事故を減らすため。
自転車に乗る際は、交通ルールを確認し、危ないと感じる乗り方はせず、安全運転を心掛けましょう。











