春の褒章の受章者が発表され、長野県内在住では9人と1団体が受章します。
受章者の内訳は、社会奉仕活動に取り組んだ団体に贈られる緑綬褒状が1団体、その道一筋に打ち込んできた人に贈られる黄綬褒章が4人、公共の仕事で功績のあった人などに贈られる藍綬褒章が5人です。
このうち、松本市の日本料理人=草間民安(くさま・たみやす)さんは黄綬褒章を受章します。
市内の温泉旅館の総料理長などをへて、現在は2012年に開いた日本料理店「草創庵(そうそうあん)」で、四季折々の旬の食材を使った懐石料理を提供しています。
(草間民安さん)
「こういった素材をお皿の上に乗せて、そして自分の心を伝える、そこが一番大事」
日本料理店で懐石料理を提供し市内の調理師専門学校の講師として20年以上、後進の育成にもあたっています。












