■MLB ホワイトソックスーエンゼルス(日本時間28日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのエンゼルス戦に“2番・一塁”で先発出場。7回の第4打席に3試合ぶりの12号ホームランを放った。これで13戦8発でシーズン67本ペース、この日11号を放ちリーグトップタイに並んだA.ジャッジ(34、ヤンキース)、Y.アルバレス(28、アストロズ)を突き離し単独トップに立った。
前日は2試合連続でノーヒットに終わった村上、9回には内野ゴロでも果敢に1塁へヘッドスライディングをする執念を見せた。エンゼルスの先発は今季2勝を挙げているJ.コハノビッツ(25)。天候不良のために試合時間が約3時間も遅れてスタートした。
1回の第1打席は3試合ぶりとなるライト前ヒット、3回の第2打席はセンターフライ、5回の第3打席はファーストゴロ、そして、7回の第4打席、本拠地ファンの声援で打席に入ると甘いボールを逃さずにフルスイング、打球は綺麗な弧を描いてスタンドへ。3試合ぶりの12号ホームラン。ついにリーグトップのアルバレスを抜いて単独トップに立った。
村上は13戦8発でシーズン67本ペース。2018年、ルーキーだった大谷翔平(31)は8月8日に12号と、村上は約3か月以上早い。大谷がマークしたルーキー日本選手最多本塁打の22本まであと10本とカウントダウンに入った。














