JR飯山線が19日早朝、停電の影響で一部区間で一時運転を見合わせ、普通列車1本に遅れが出ました。
JR東日本長野支社によりますと、19日午前4時18分ごろ、中部電力で停電が発生し、飯山線の信濃平駅と戸狩野沢温泉駅の間で信号機が表示できなくなったほか、電気の供給ができなくなりました。
このため飯山駅と森宮野原駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、電力が復旧したため午前6時1分に運転を再開しました。
この影響で上りの普通列車1本におよそ45分の遅れが出ました。
およそ30人の乗客に影響があったとしています。












