9日から12日にかけて長野道や中央道の一部区間で降雪が予測されているとして、ネクスコ中日本が注意を呼びかけています。

ネクスコ中日本が9日の午後4時に発表した情報によりますと、県関係の高速道路では、長野道の岡谷ジャンクション~塩尻北インターの間と、中央道の山梨県の小淵沢~諏訪インターの間、それに岐阜県境の安房峠道路が、それぞれ9日の午後6時から10日の午前9時にかけて降雪が予測されています。

この他、中央道の松川インターと伊北インターの間が12日の午後6時から13日の午前9時にかけて降雪が予測されています。

降雪予測区間 出典:ネクスコ中日本ホームページ


また、北陸道や東海北陸道の一部区間などでは、9日の午後6時から11日の午前9時にかけて降雪が予測されていて、ネクスコ中日本では、対象のエリアに出かける際には、冬用タイヤの装着やタイヤチェーンを携行するよう呼びかけています。