松本市にある信州まつもと空港と沖縄の那覇空港を結ぶチャーター便が、初めて4月に運航されることになりました。
県が、9日に発表したもので、4月15日に往路便が1往復2便、18日に復路便が1往復2便運航されます。
運航するのは、日本航空のグループ会社で、那覇市に本社を持つJTA=日本トランスオーシャン航空で、165席のボーイング737-800が使われる予定です。
往路便、復路便ともにそれぞれ15日と18日の午前11時半に那覇空港を出て午後1時40分に信州まつもと空港に到着した後、午後2時40分に那覇空港に向けて出発し、午後5時25分に到着します。
信州まつもと空港と那覇空港を結ぶJTAのチャーター便は、2021年度から毎年10月から11月にかけて運航されていますが、4月に運航されるのは初めてです。
この便を使った沖縄発と長野発の旅行商品が販売されていて、長野県発のものでは、日本旅行長野支店が、ホテルとレンタカーがセットになったレンタカープランを12万9000円から15万2000円で、また、アルピコ長野トラベルが、沖縄本島を巡る周遊ツアーを、15万8000円から19万6000円で販売しています。












