長野県諏訪市の霧ヶ峰高原では犬ぞりレースが開かれました。


犬ぞりレースは、地元の愛犬クラブが開催しているもので今回で4回目です。

雪上に設けられた100メートルから2000メートルまでのコースで、ゴールを目指します。


なかには、曲がる際に愛犬と息が合わず、そりから振り落とされてしまう飼い主も。


大会には県内外から220組・670頭を超えるエントリーがあり、7日は1人乗りそりや愛犬と並走して雪原の競技に挑みました。大会は8日も行われます。