長野市で2日、国民審査の期日前投票に訪れた2人に、誤ってすでに投票が終わっていた比例代表の投票用紙を交付して、投票が行われていたことが分かりました。
長野市選挙管理委員会によりますと、2日午後1時42分ごろ、市役所1階の市民交流スペースに設けられた期日前投票所に、まだ最高裁判所の国民審査の投票ができなかった1月28日から31日の間に衆議院選挙の小選挙区と比例代表の期日前投票を済ませていた2人連れが訪れました。
2人は国民審査の投票のために再び投票所を訪れたもので、本来であれば国民審査の投票用紙のみを渡すべきところ、誤って比例代表の投票用紙も交付していました。












