今シーズン最強で最長と言われる寒波の襲来に伴って、大雪が続くおそれがあるとして、ネクスコ東日本は、上信越道の一部区間を21日の午後8時から通行止めにする予定だと発表しました。

ネクスコ東日本が21日午後3時に発表した情報によりますと、
上信越道の、長野インターと新潟県の上越ジャンクションの間を、21日の午後8時から予防的通行止めにする予定だとしています。


対象区間 出典:国交省広報資料


このほか、
北陸道の、富山県の朝日インターと新潟県の三条燕インターの間、
関越道が、新潟県の六日町インターと長岡ジャンクションの間についても、21日の午後8時から予防的通行止めにする予定だとしています。

いずれも通行止めの開始時間が確定次第、改めて発表するとしています。

ネクスコ東日本では、今後の降雪の状況によっては通行止めの区間が広がる可能性があるとしていて、最新の気象情報や交通情報を確認するとともに、大雪の際には外出を控えるよう呼びかけています。