飯山市の冬の風物詩「かまくらの里」のオープンに向けて、かまくらづくりが行われています。

飯山市外様地区では14日、地域の住民などで作る「かまくら応援隊」のメンバーおよそ20人が集まりました。

かまくらづくりは膨らませたバルーンの周りに雪を集めたあと、スコップを使ったり人が乗って踏み固めたりして形を整えていきます。

1基作るのに1時間半から2時間近くかかるということで、今シーズンは5日から製作を始め、高さおよそ3メートルのかまくらを27基を作る計画です。

飯山の冬の風物詩「かまくらの里」は23日にオープンする予定です。












