サッカーJ3の松本山雅と長野パルセイロ。昇格を目指し、両チームが始動しました。

松本市内で行われた松本山雅の初練習。
昨シーズン、クラブ史上最低の成績に終わり、昇格請負人として知られる石﨑信弘監督のもと、フィジカルトレーニングやランニングに長い時間を費やしました。

村越凱光選手:「初日から思っていたよりもキツイなという印象はありますが、この厳しさがシーズンにつながればいいと思います」
15人の新戦力を加えた今年のチーム。
1時間後にようやくテクニカルなトレーニングに移行し、相手からボールを奪う姿勢を叩き込まれました。

石﨑信弘監督:「ボールを奪われたときに奪い返すという意識で、今のトレーニングを続けていけば必ず強くなると感じています」
今年から開幕の時期をずらし8月から始まるJリーグ。
山雅は、鹿児島県でのキャンプを経て、新シーズンを前に2月から行われるJ2・J3百年構想リーグに備えます。

一方、昨シーズンは、20チーム中19位に終わったAC長野パルセイロ。
今年初の全体練習には、新加入11人を含む31人の選手が参加して、ストレッチやパス回しなど、およそ1時間半、汗を流しました。

大野佑哉選手:「しっかり頂点目指していくための練習を、これから1か月間したいと思います」

藤本主税監督:「見ている人たちがワクワクするような、動きが多いサッカーをしたいと思います。遠くを見るというよりは、目の前の1試合に対して全力で勝ちにこだわるサッカーをしていきたい」
今年から開幕の時期をずらし8月から始まるJリーグ。
山雅は鹿児島県で、パルセイロは静岡県で、それぞれキャンプを行い、新シーズンを前に2月から行われるJ2・J3百年構想リーグに備えます。












