サッカーJ3・AC長野パルセイロの新たな指揮官に就任した元日本代表の藤本主税(ふじもと・ちから)監督が15日就任会見に臨み、「よりアグレッシブなサッカーをしたい」と決意を語りました。

(藤本監督あいさつ)
「サッカー観、情熱、選手に対する愛情含め、全てのものをかけてこの仕事に臨みたいと思いますので、どうか最後まで応援してほしいなと思います。一生懸命頑張ります。よろしくお願いいたします」

藤本主税新監督は山口県出身の47歳。

日本代表の経験もあり、2021年から今シーズンまでJ2熊本でヘッドコーチを務め、今回、初めてJリーグの監督に就任しました。

(藤本監督)
「よりアグレッシブにしたい。もう一段階二段階上げられるなという印象があるので、そこは徹底的にやりたい」

今シーズンはチームワーストのリーグ18位に沈んだパルセイロ。

新監督の指揮のもと、来シーズンの飛躍に向けて、チームは年明けから本格的に始動します。