今週の長野県内のレギュラーガソリンの価格は、前の週に比べて0.1円値上がりし、18週連続で全国最高値となりました。
19日には、政府の石油元売り会社に対する補助金が縮小されることから、さらなる値上がりが懸念されます。
石油情報センターによりますと、12月9日時点の県内のガソリン1リットル当たりの価格は、レギュラーの平均が185.6円、ハイオクが196.9円で、いずれも前の週より0.1円値上がりしました。
レギュラーは18週連続の全国最高値で、周辺の県に比べると、10円前後高くなっています。
一方、軽油は166.3円で0.1円の値下がり。
灯油も18リットル当たりの店頭価格が2110円で、前の週より2円下がりました。
ガソリン価格は、12月19日には政府の石油元売り会社に対する補助金が5円程度縮小されることから、値上がりが予想されています。












