中央道と長野道を接続する岡谷ジャンクション周辺のリニューアル工事に関連して、あわせて113件の事故が起きていたことが長野県警高速隊のまとめで分かりました。

ネクスコ中日本によりますと、5月から行われている今年のリニューアル工事は、11月28日で終了しました。

周辺では、工事で発生した渋滞に絡む事故が相次いでいて、県警高速隊によりますと、この期間に発生した事故はあわせて113件でした。

このうち、物損事故が93件、人身事故が20件で、8月には、岡谷市湊(みなと)の中央道下り線で、乗用車に追突された車に乗っていた男性が死亡する事故も発生しました。

一帯の工事は2029年まで断続的に行われる予定で、2025年は、ゴールデンウィーク明けに再開するということです。