長野県阿智村の60代の職員が今年9月、バイクで通勤中に酒気帯び運転をしたとして停職2か月の懲戒処分を受け、依願退職しました。


阿智村によりますと、酒気帯び運転をしたのは60代の会計年度任用職員で、今年9月、バイクで通勤中に警察官に呼び止められ、検査の結果、酒気帯び運転と分かり、免許停止の処分を受けました。


村は3日付けで停職2か月の懲戒処分を行い、職員は依願退職しました。