きょうから師走です。
長野市の善光寺では、伝統行事の「お注連張り」が行われ、年越しの準備が始まりました。
1日午前8時ごろ、長野市の善光寺の宿坊では、担当の住職が、しめ縄を張りました。
「お注連張り」は、善光寺の一連の正月行事の始まりとされています。
行事を取り仕切る今年の「堂童子当役」は、若麻績牧生住職が務めます。
隨行坊・若麻績牧生住職
「(来年は)皆様の健康と明るいニュースが飛び交うような穏やかな1年であってほしいという願いで臨みました」
善光寺では12月22日に「御越年式」、28日に「お煤払い」など年越しの準備が進みます。












