9日午後、衆議院が解散されました。
長野県内5つの小選挙区には、それぞれ3人ずつ、合わせて15人が立候補の準備を進めています。

1区は前回選挙区を制した自民党の若林さんと比例で復活当選した立憲民主党の篠原さん、日本維新の会の新人・若狭さんが立候補を予定しています。

2区は前回、立憲民主党の候補として県内の選挙区では唯一当選した下条さん、そして比例で復活当選した自民党の務台さん、日本維新の会・新人の手塚さんの3人が準備しています。

3区では、自民党前職の井出さんと、比例復活で当選した立憲民主党の神津さん、共産党・新人の渡辺さんが立候補を表明しています。
3、4、5区では共闘を目指して野党の候補の一本化が模索されていて、構図はいまなお流動的です。

4区は自民党の前職・後藤さんと、共産党の新人・武田さん、そして立憲民主党籍がある武居さんの3人が立候補を予定しています。
4区は前回、野党共闘が成立し、自民党と共産党の候補の一騎打ちとなりましたが、今回、立憲民主党籍を持つ武居さんが立候補を表明しました。
党の公認を求めていますが保留となっています。
また候補擁立を目指していた国民民主党は、最後まで調整を続けましたが9日に断念しました。

5区は前職の宮下さん、共産党新人の後藤さん、立憲民主党新人の福田さんが立候補を準備していますが、今後の野党の出方に注目が集まります。












