長野市の高校と台湾の学校が姉妹校となり、生徒たちが交流を深めました。
長野市の長野清泉女学院高校を訪れたのは、台湾の台中市にある私立天主教曉明女子高級中学の生徒などおよそ40人です。
2016年から交流が始まり、今回が5回目の訪問となった8日の歓迎セレモニーでは、両校の校長が姉妹校提携の調印を行いました。
その後、生徒たちは、自分たちの高校の歴史や地域の観光名所などを英語でプレゼン。また、台湾の生徒たちによる合唱も披露されました。
長野の生徒は:
「多様性とかグローバル視点で物事をみるというのが目標としてあるんですけど、それを実現して交流できる場というのはなかなかないので、今回はそれを目的として頑張りたい」
台湾の学生:
「フレンドリーでかわいくてお友達になれそう。文化を知ったり授業を受けたりお互いに知ることが楽しみ」
昼食も一緒に取りながら交流を深めた長野と台湾の生徒たちは、互いの文化の理解を深める良い機会になったようです。












