ビジネスシーンでの電話応対の技術を競うコンクールの県大会が4日、長野市で開かれています。

コンクールは、企業での電話応対の技術や、顧客満足度の向上を図るため毎年行われていて、地区大会を勝ち抜いた県内の金融機関やホテルなどで働く34人が参加しています。


参加者は、カタログ販売の営業社員の設定で、相手の求めに応じて3分間で見積書の作り方と、用途に合ったカタログギフトの提案を行います。

声の明るさや言葉遣い、魅力的な提案ができるかなどが審査のポイントで、上位3人が全国大会へ進みます。


審査員は、電話の相手と築く信頼関係を大切にして欲しいとしています。