子どもを中心に流行する手足口病の感染者は先週に比べて増加しています。
長野県によりますと、9月23日から29日までの手足口病の感染者は1医療機関あたり12.09人で前の週より2.27人増えました。
前の週は5週ぶり減少しましたが、増加に転じました。
一方、新型コロナウイルスの感染者は1医療機関あたり4.17人で、5週続けての減少です。
このほか、全国的に流行しているとされるマイコプラズマ肺炎の患者数が、県内でも過去5年間の同じ時期に比べて多くなっているとして、県では感染予防に努めてほしいとしています。












