79年前に、47人が犠牲となった長野空襲を語り継ぐ集いが13日、長野市で開かれました。
集いにはおよそ50人が参加し、初めに黙とうを捧げて犠牲者を追悼しました。
長野空襲があったのは終戦2日前の1945年8月13日。

長野駅や長野飛行場などがアメリカ軍による爆撃を受け、47人が死亡しました。
碓井智以子(うすいちいこ)さん85歳は、当時6歳で体験した長野空襲を紙芝居で語り、参加した人たちが真剣に聞き入っていました。

語り継ぐ会では、戦争体験者が少なくなる中、平和と戦争の意味を考える機会にしてほしいと話していました。












