消火や救助について知ってもらおうと、長野市にある県消防学校で、2日、高校生などを対象にした体験会が行われています。
体験会には消防職員を目指す県内の高校生や専門学校生などおよそ30人が参加し、若手職員の指導でまず号令や整列といった「規律訓練」に臨みました。

また、消火用ホースの扱い方を学んだり、実際にポンプ車とホースをつないで放水を体験したりしました。

体験会は、少子高齢化などで地域防災の担い手の維持が課題になる中、活動の内容を知ってもらおうと2023年に続いて開かれました。
参加者は、午後には救助訓練なども体験する予定です。












