信州の南端にある天龍村では、梅の開花宣言が出されました。


天龍村の鶯巣(うぐす)地区では「春を告げる花」とされる、村特産の竜峡小梅の小さな白いつぼみがほころんでいます。

梅の木は天竜川沿いの斜面に20本ほどあり、きのう(28日)、5輪以上の開花を確認しことから、村が開花を宣言しました。


村観光協会 坂田一万さん:「まだ咲き始めです。昨年と比べると2週間ほど遅いんですけど、例年並みの早さ」


2月中旬から下旬が見頃ということですが、現在は近くで工事が行われているため、この春は一般の立ち入りはできないということです。