水しぶきを上げながら流れ落ちるのは落差およそ15メートル、上田市菅平高原にある「唐沢(からさわ)の滝」です。


長野県内では連日、真夏並みの暑さが続いていますが、1日朝の菅平高原の最低気温はなんと11.8度。

日中の最高気温も26.4度で、県内30の観測地点の中で最も低くなりました。

高原の涼を求めて、県外のほか、長野市などからも観光客が訪れていました。

長野市から:
「涼しいです。全然違いますね」
「日差しが照りつけて(長野市は)暑かったです」

長野市から(子ども):
「思ったよりも滝が激しいので驚きました」

1日は、飯田市の南信濃と伊那で猛暑日となりましたが、2日も県内各地で猛暑日が予想されています。