サッカーJ3は後半戦がスタートしました。
長野県のチームは松本山雅は12位、長野パルセイロは14位となっています(7月11日時点)。J2自動昇格圏にまだまだ追いつく可能性は残されています。
長野パルセイロの浮上の起爆剤として期待されるのはフォワードの進昂平(しん・こうへい)選手です。大けがを乗り越え復活を果たしたエースストライカーの思いに迫ります。

24年1月、雪が積もるグラウンドで今シーズンのトレーニングをスタートさせたパルセイロ。その中に一際、真剣に走り込む進選手の姿がありました。
「今年覚悟を持って、チームを引っ張っていけるように頑張っていきたいなと思っています」と話す進選手はベテランと呼ばれ始める29歳。

チームの主力として活躍していますが、そのサッカー人生は順風満帆なものではありませんでした。












