収穫のあとは道の駅に戻ってタケノコの試食です。

用意されたのは、北信地区の名物ネマガリダケと同じように、サバ缶を使って作ったタケノコ汁。

採れたては灰汁(あく)が少ないということで、前の日に収穫したものを一度茹でて灰汁抜きしたものを使いました。

参加者:
「おいしい。タケノコがおししい」

一方、タケノコ採りを楽しんだ陽ちゃんは…。

陽ちゃん:
「いらない」

作りたてが少し熱かったようで、ごきげん斜めの様子。

参加者はみんなおかわりして旬の味覚を味わいました。

参加者:
「サバとタケノコの風味はうまく合っておいしいです。自分で体験して採ったから余計おいしいです」

自然の中で楽しんだ淡竹のタケノコ狩り。

収穫したものは1人2キロまで持ち帰ることができ、タケノコご飯やタケノコ汁、また天ぷらなどでおいしく楽しめるということです。