ホタルの里として知られる長野県辰野町で、恒例の「ほたる祭り」が始まりました。
幻想的な光の乱舞。
今年は、どんな光景が見られるのでしょうか?


闇夜に浮かぶ幻想的な光。

ホタルの名所として知られる辰野町の松尾峡(まつおきょう)では、8日から恒例の「ほたる祭り」が始まりました。

ホタルは5月下旬から舞い始めましたが、今年の数は少なめ。

「当たり年」だった2023年は、ひと晩に1万匹以上のホタルが乱舞する日も‥。

しかし、8日は1000匹余りと、少し寂しい祭りのスタートになりました。

それでも幻想的な光景を一目見ようと、県の内外から大勢の家族連れなどが訪れました。

安曇野市から:
「最初はちょっと寂しいかな…でしたけど、しっかり見て堪能しました」

東京から:
「こっちの生まれなんですけど、30年ぶりに見れてよかったです。来てよかったね~。初めて体験出来てよかったです」

埼玉から:
「人生で初めてホタルを見たんですけど、すごくきれいで感動しました」

飯田市から:
「手に来てくれたね!」
どんな感じでしたか?
「気持ちよかった!」