そんな中、坂口店長がおすすめするのは、レタス類。
坂口店長:
「例年だと6月くらいから長野県産の出荷が始まってくるが、2週間程度早く出荷が始まっている」
「サラダうどんとか、レタス類を使った料理、冷しゃぶなども提案している」
企業努力もあり、21日には、マルチリーフレタスが1パック63円。
このほか、県産の露地ものが続々と出始めるこれからの季節は、キュウリやトマトなどの夏野菜を中心に、お手頃価格で買えるようになるといいます。
ファーム大澤屋 坂口大店長:
「これだけ気温が上がってくると、さっぱりしたものを求めるお客様が多くなっているので、そこに合わせて提供している」
一時的に高騰しているキャベツやブロッコリーも、6月以降は地元農家の出荷が始まり価格が抑えられる見込みで、「県産野菜」を上手に取り入れることで、お財布に優しい買い物が出来そうです。












